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2023/07/11

【50代でも遅くない?】歯列矯正のメリット・デメリット、注意点について解説します

目次

「歯列矯正したいけど、いまさら矯正しようとしても遅いのでは…?」

このように考える50代の方がいます。

しかし上記の方でも、歯列矯正は遅くありません。

 

そこで今回は50代の方の歯列矯正をテーマに、メリットやデメリット、矯正に関する注意点について解説します。

50代の方で歯列矯正を検討している方、歯列矯正のメリット・デメリットを知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

50代でも歯列矯正は可能?

結論として、50代でも歯列矯正は可能です。歯列矯正に年齢制限はありません。

人によっては60代や70代でも歯列矯正する方がいます。

健康的な歯茎と歯を支える骨があれば、どの年齢であっても歯列矯正は可能です。

50代における歯列矯正のメリット

50代からでも歯列矯正は遅くありません。

そこで50代における歯列矯正のメリットをまとめました。

50代の方で歯列矯正を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

50代における歯列矯正のメリット① | 見た目が若く見える

歯列矯正することで噛み合わせが改善し、口元の筋肉のバランスが整いやすくなります。

口元の筋肉のバランスが整うと、頬のたるみやほうれい線の改善も見込まれる可能性もあります。

また歯列矯正治療を行い、歯並びが整うことで自信をもって笑える様になるため、ため、魅力的になります。

50代における歯列矯正のメリット② | 滑舌がよくなる

歯並びが悪く、前歯が噛み合っていない場合、歯の隙間から空気が漏れる可能性があります。

そのため、サ行やラ行の発音が悪くなり、滑舌が悪化する可能性があります。

 

一方で歯並びが改善すると噛み合わせが改善し、滑舌の改善が期待できるため、歯列矯正はおすすめです。

50代における歯列矯正のメリット③ | 認知症のリスクを下げられる

歯列矯正することで、噛み合わせの改善が可能です。

噛み合わせが改善できれば、よく噛めるようになるため脳が刺激され、脳の活性化につながります。そのため、認知症のリスク低減につながる可能性があります。

50代における歯列矯正のデメリット

50代における歯列矯正にはメリットが多くある一方で、デメリットもあります。

50代の方で歯列矯正を検討している方は、メリット・デメリットの両方を踏まえて検討してみてください。

50代における歯列矯正のデメリット① | 歯茎が下がりやすくなる

50代以降、歯周病になる人が多いと言われています。

歯周病の場合、矯正治療で歯を動かした後に骨がないために歯茎が下がるケースがあります。

50代における歯列矯正のデメリット② | より丁寧なケアが必要となる

加齢変化の一つとして、歯周病以外にも唾液が減ることが挙げられます。

 

フロスや歯間ブラシなどを活用してより丁寧なセルフケアを行ってください。また定期的に歯医者に行き、クリーニングやメンテナンスをしてもらうことが必要です。

50代における歯列矯正時の注意すべきポイント

年齢を重ねると、歯周病のリスクが高まります。

もし上記の症状がある場合、完治させてからでないと矯正できない可能性が高いため注意が必要です。

 

また、歯を支える顎の骨が弱くなっている方は歯列矯正が難しい場合があります。気になる方は歯医者で歯科医師に1度見てもらい、歯列矯正が可能か判断してもらってください。

まとめ

今回は50代の方の歯列矯正をテーマに、メリットやデメリット、矯正に関する注意点について解説しました。

結論として、50代でも歯列矯正は可能です。歯列矯正に年齢制限はありません。

健康的な歯茎と歯を支える骨があれば、どの年齢であっても歯列矯正は可能です。

 

50代における歯列矯正のメリットは次の通りになります。

  • 見た目が若く見える
  • 滑舌がよくなる
  • 認知症のリスクが下げられる

一方で、50代における歯列矯正のデメリットは次の通りです。

  • 歯茎が下がりやすくなる
  • 虫歯や歯周病のリスクが発生する

50代の方で歯列矯正を検討している方は、メリット・デメリットの両方を踏まえて検討してみてください。

 

 

 

<参考>
歯の矯正治療は何歳まで可能?40・50代で始める大人の歯列矯正
咀嚼が一般高齢者の短期記憶に長期的に与える影響
歯科矯正を考えている50代の方へ

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この記事の監修者

歯科医師

髙橋 義充 先生

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